固定資産税の過徴収について

 
2015年になりまして早くも1ヶ月が経過しました。
私も去年の11月で40歳になり月日が以前よりもかなり早く経ってしまうように
感じます。
歳を取ると一日が経つのを早く感じるのは今まで生きてきた時間分の
一日だからだそうです。10歳の子供が感じる一日は1/10年ですが40歳の僕
は1/40年になってしまうからという話を聞いた事があります。
一日一日を無駄にしないためにも日々学習していく事を心がけて毎日を
過ごすようにしていますがなかなかサボり癖も治りません・・・
最近の記事で気になった事は固定資産税についてです。
固定資産税は都市計画税と合わせて毎年不動産を所有していましたら
市町村から納付書が送られてきます。税額は固定資産税評価額から一定の
税率を掛けて徴収されます。毎年ほぼ同じ額ですが建物は評価が年々減って
きますので安くなっていきます。また固定資産税の減税もあり住宅が建っている
土地は自動的に減税になってたりします。土地の上に建物を建てた時、登記
するかしないか、また用途を登記簿と異なった使い方をしても現況主義なので
自動的に課税されます。基準は1月1日の状態です。1月1日に建物が建築中
であればその年は土地のみの税金しかきません。
不動産を所有している限り評価が極端に少ない不動産を所有している場合を
除き決して免れない税金ですが割とこの税金自体が過徴収されている場合が
あるらしいです。
原因は役所が課税額の計算を誤るケースですが、公表まで本人が知らない
ケースが多いとの事。もし課税額の計算が間違っていて何年もの間通常より
多くの税金を支払ってしまい、それに気付いたとしも払いすぎた税金を戻して
もらえるのも5年前までです。地方税法の時効は5年と定められてますので
それ以上の還付は受けれません。
この固定資産税の過徴収は全国ほとんどの自治体で起きている事らしい
です。もしかすると自分の不動産の税金が通常よりも高く払ってしまって
いる場合がありますので気になる時は役所に問い合わせをすれば
税額の根拠を教えてもらえます。
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