賃貸の高齢化による空室率の上昇

 
ロバ?かな
この頃は何もわからずに動物に近寄ってましたけど最近は怖がってここまで
動物に近寄れなくなってしまいました。
つい先日湿気が高かった梅雨があけていきなり猛暑になってしまいました。
なんと分かりやすい!昔は冬より夏の方が好きでした。海やプールや虫取り、
川で泳いだりと夏の楽しみ目白押しだったのですが最近は暑すぎて
体調を崩しそうです。どちらかと言えば冬の方が好きになってきました。
最近の気になる記事で、日本の高齢化が賃貸物件へどのような影響を与える
かという調査結果が出ていました。今や高齢化が叫ばれて長いですが
十分な対策を打てないままものすごいスピードで高齢化が進んでいます。
神奈川県を例に上げると年齢別人口分布では団塊の世代よりも団塊ジュニア
世代の方が人口が多くなっています。
65歳以上の賃貸に住む単独世帯は8万世帯あるとされ平均寿命から見ると
10年以内に約3万戸、20年以内には約8万戸の空室が発生する可能性が
あるらしいです。また団塊の世代約4万戸がすぐあとに続いているので
25年以内には約12万戸の空室が発生する可能性が出ているといいます。
空室が増えると賃料相場が下がります。いかに空室を埋めるかが今後の
課題となり他との差別化、より利便性が高く住みやすい工夫がされた
賃貸に人気が集中しそれ以外は空室が目立ちスラム化も懸念される
自体になるかも知れません。競争力のない賃貸物件は他への生き残りを
探らなければならない時代がくるかも知れません。
奈良県不動産、リフォームのサイトでは駅別不動産ページの中で3
ページを追加しました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です