さらに住宅ローン金利が低く

 
たかがゲーム、されどゲーム。
前の車に勝つ気満々、気合い十分。
男の子はどういう訳か車が好きですね。生まれついての本能でしょうか。
二男も2歳くらいから風呂の桶をハンドルにみたててお風呂の時に回して
遊んでいました。
最近不動産が動き出しているような気がします。数か月前よりは活発になって
きました。これから秋に向けてしばらく活性化された状態が続くのではないで
しょうか。消費税増税の事もあり不動産の購入や建築を考えている方が
増えていると思われます。
不動産の動きが活発になると住宅ローンの利用も上がりますが、最近の
住宅ローン金利はさらに引き下げ競争が激化されているようです。
背景には住宅ローン金利の目安となっている長期金利の低下がありますが、
都市銀行の10年固定金利が年1.4%に引き下げられ6月より適用されて
います。店頭、つまり銀行のホールに掲げている金利や初めて相談に
来た人に説明する金利は3.6%ですが実際に審査を通過して借りる
時期には金利優遇が入り条件にもよりますが1.4%になる人もいます。
今までは一番金利優遇がうけれても10年固定で2%台だったので
かなり大幅は引き下げになっています。原因は欧州の債務不安で
10年物の国際利回りが一時0.8%を下回った事で固定金利の
引き下げが大幅になりましたが以前にも同じ現象で下がった時よりも
さらに引き下げ幅が拡大されています。
最近金利引き下げ競争の激化で収益を得れないとして住宅ローンの
商品から撤退する金融機関も出てきている程で、景気も上向かない
状態なのでしばらく低金利が続きそうです。
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